「糸リフトを入れたけれど、すぐに戻ってしまった気がする」
「ハイフやRFを定期的に受けているけれど、口元のポニョが消えない」
たるみ治療を続けていると、ある段階で「単体治療の限界」を感じることがあります。 大阪上本町のJoli Skin Clinicでは、そんな壁を感じている方にこそ、「たるみ機器(デバイス)と糸リフト(スレッド)の併用」**をご提案しています。
なぜ、2つを組み合わせると結果が劇的に変わるのか。 今回は、当院が最も得意とする「複合治療」の相乗効果について、医学的なロジックで解説します。
そもそも「役割」が違う? 機器と糸の決定的な差
多くの患者様が「どっちの方が効きますか?」と迷われますが、実はこの2つは競合するものではなく、役割が異なるパートナーです。

たるみデバイス(ボルニューマ・ザーフ・HIFU・モフィウス等)の役割=「引き締め」
高周波や超音波の熱エネルギーで、緩んだ皮膚や脂肪をギュッと縮めます。
- 効果: 面積を小さくする(タイトニング)。
- イメージ: シワシワになった布にアイロンをかけて、ピンと張らせる作業。
糸リフト(スレッド)の役割=「移動」

トゲ(コグ)のついた糸で、垂れ下がった脂肪を元の位置へ物理的に持ち上げます。
- 効果: 重力に逆らって位置を戻す(リフティング)。
- イメージ: 布を高い位置で画鋲やフックで固定し、ずり落ちないようにする作業。
なぜ「併用」が最強なのか|3Dリフトアップの理論
「縮める(機器)」と「持ち上げる(糸)」。この2つを組み合わせることで、1+1が3にも4にもなる相乗効果(シナジー)が生まれます。
これが最大のメリットです。 機器で肌の土台(コラーゲン密度)を高め、パンッと張りのある状態にしてから糸を入れると、糸の「ひっかかり」が良くなります。 逆に、フニャフニャに緩んだ肌に糸を入れても、支えきれずにすぐに落ちてきてしまいます。機器で地固めをすることで、糸のリフトアップ効果が長持ちするのです。
糸だけで無理やり持ち上げようとすると、どうしても皮膚に不自然な引きつれ(ディンプル)ができやすくなります。 機器で全体のボリュームを少し減らし、引き締めておくことで、少ない糸の本数でも自然で美しいVラインを作ることができます。
Joli Skin Clinicのおすすめ組み合わせ例
当院では、医師が患者様の肌質に合わせてベストな機器を選定します。
モフィウス8 × 糸リフト
【肌質改善も同時に叶えたい方へ】 モフィウス8で肌表面の凹凸や毛穴をケアしながら深部を引き締め、糸で輪郭を整えます。肌のテクスチャーとフォルムを同時に若返らせる、トータルエイジングケアです。


フェイスタイト × 糸リフト
【二重あご・強いたるみを解消したい方へ】 フェイスタイトで内側から強力に脂肪を引き締め、同時に糸でフェイスラインを形成します。外科手術に迫る、劇的な変化を求める方に最適です。


施術名:脂肪吸引+フェイスタイト(エンブレイスRF)+糸リフト+モフィウス8+ヒアルロン酸
施術の説明:フェイスタイト、脂肪吸引、モフィウス8、糸リフト、注入治療を用いて、お顔をリフトアップ、小顔に導きます。
施術の副作用(リスク)<フェイスタイト>内出血、腫れ、紅斑、火傷、感染症、左右差など
<脂肪吸引>腫れ、痛み(筋肉痛のような)、内出血(青ずみ、黄ばみ、茶ばみ)、浮腫み、突っ張り感、痺れ感、しこり、硬さ、感染、凸凹変形、アンバランスなど
<モフィウス8>痛み、紅斑、浮腫、水泡、火傷、色素沈着、瘢痕、肝斑悪化、神経損傷、深部組織損傷、痺れ、感染症、微量出血、血腫、温感、ニードルショック、局所麻酔薬によるアレルギー反応、治療効果の遅れなど
<糸リフト>内出血、腫れ、違和感、痛み、感染、傷跡、熱感、アレルギー反応、浮腫み、血流障害、肉芽腫、引きつれ、糸が露出する、凸凹感、左右差など
<ヒアルロン酸注射>赤み、腫れ、熱感、内出血、浮腫み、しこり、チンダル現象(目の下)、感染、血行障害など
施術の価格:800,000円~
なぜ「モフィウス8」と「糸」なのか?
一般的な「HIFU×糸」や「高周波RF×糸」の組み合わせと決定的に違う点。それは、モフィウス8が「肌の入れ替え(肌育)」までできるという点です。

モフィウス8の役割=「地盤改良」
マイクロニードル(極細針)を皮下組織に刺し、強力なRF(熱)を照射します。
- 効果1(引き締め): 脂肪層に熱を加え、土台をギュッと縮めます。
- 効果2(肌育): 針傷を治す力でコラーゲンを増生し、毛穴や小じわのない、パンッとハリのある新しい皮膚に入れ替えます。
モフィウス8の役割=「地盤改良」
トゲ(コグ)のついた糸で、物理的に組織を元の位置へ移動させます。
- 効果: 重力で落ちた脂肪を持ち上げ、Vラインを形成します。
併用が生む3つの相乗効果(シナジー)
「地盤を固めてから、柱を立てる」。建築と同じロジックが、お顔の工事でも成り立ちます。
緩んでフニャフニャの地盤(皮膚)に柱(糸)を立てても、すぐにグラついて倒れてしまいます。 モフィウス8で皮膚と皮下組織の密度を高め、「コラーゲンの密度が高い硬い地盤」を作ってから糸を入れることで、糸のひっかかりが強固になり、リフトアップ効果が長持ちします。
糸リフトだけでは、毛穴の開きや肌のザラつきは治せません。 モフィウス8を併用することで、輪郭がシャープになるだけでなく、**「肌が発光するようなツヤ」**も手に入ります。輪郭と肌質、両方が若返ることで、見た目年齢はマイナス5歳以上を目指せます。
モフィウス8で余分な脂肪を引き締め、皮膚に厚みと弾力を出しておくことで、糸を入れた際の不自然なひきつれや凹凸が起こりにくくなります。滑らかで美しいVラインを作るための下準備としても最適です。
Joli Skin Clinicのオーダーメイド照射
当院では、ただ2つを組み合わせるだけでなく、解剖学に基づいた緻密なデザインを行います。
麻酔科医常駐
痛みを最小限に抑える「オーダーメイド麻酔」
選べる麻酔:6種類の強度の違う麻酔の中から、患者様の痛みの感じ方に最適な麻酔をカスタマイズして選択します
徹底デザイン
照射前に必ず詳細なデザインを実施
皮膚の薄い部分や脂肪の多い部分など、部位特性を細かくすり合わせます
効果を最大化する照射
満遍ない照射
針が皮膚に満遍なく当たるよう、オーバーラップ
(重ね打ち)率を90%以上に設定しています
(※通常は50%程度)
よくある質問(FAQ)
- 同日に施術できますか?
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はい、可能です。 基本的には同日に、糸リフトを挿入した直後にモフィウス8を照射します。麻酔も一度で済むため、患者様の負担を減らせます。
- ダウンタイムはどのくらいですか?
-
数日〜1週間程度です。 モフィウス8による赤み・カサブタと、糸リフトによる腫れ・内出血が出る可能性があります。翌日からメイクでカバーできる程度がほとんどですが、大切なご予定の直前は避けてください。
大阪上本町で「トータルエイジングケア」を
「たるみも、毛穴も、シワも…」 そんな欲張りな悩みをお持ちの方こそ、モフィウス8と糸リフトの併用は最適解です。
Joli Skin Clinicでは、あなたの肌質と骨格を見極め、「どこを引き締め、どこを引き上げるか」を設計図に落とし込んでから施術を行います。
単体治療では届かなかった「理想の自分」に。 まずはカウンセリングで、その可能性を確かめてみませんか?


