モフィウス8で後悔しない!デメリット・効果・料金・ダウンタイムを徹底解説 

モフィウス8は、肌の引き締めや毛穴・ニキビ跡の改善を同時に目指せる美容医療として注目されています。しかし、どんな治療にもメリットがある一方で、知っておきたいデメリットも存在します。

今回は、モフィウス8の痛みやダウンタイム、費用、回数、副作用などに焦点を当ててわかりやすく解説します。後悔を防ぐために知っておきたいリスクと、その対策もご紹介します。

モフィウス8とは

モフィウス8は、肌の引き締めと肌質改善を同時に目指せる先進的な美容治療です。従来の高周波(RF)やハイフとは異なり、極細の針を通じて皮膚深部に熱を届ける構造が特長です。

モフィウス8について

モフィウス8は、マイクロニードルで皮膚〜脂肪層に微細な刺激を加えながら、針先から高周波エネルギーを照射する治療です。この熱刺激により、肌内部でコラーゲンやエラスチンの産生が促され、ハリや弾力の向上に期待できます。照射は肌の深層に限定されており、表面へのダメージを抑えながら効率的に皮膚組織を再構築できる点が大きな特徴です。

モフィウス8がおすすめな人

当院では、以下のような方にモフィウス8をおすすめしております。

  • 20代後半~50代前半で、軽~中程度のたるみや毛穴の開きが気になる方

年齢を重ねるにつれて、ほうれい線やフェイスラインの緩み、毛穴の目立ちが気になり始めた方に向いています。また、まぶたや頬に軽い皮だるみを感じる方にも、自然な引き締め効果が期待できます。

  • HIFUや高周波治療などの治療で満足できなかった方

HIFUを受けたけれど「もっと引き締めたい」「肌質も一緒に改善したい」と感じた方にも適しています。モフィウス8は針と高周波を組み合わせた施術なので、より深い層にアプローチできます。

  • 大きな手術には抵抗がある方

メスを使わずにリフトアップやハリを目指せるので、「手術は怖いけれど老け顔は改善したい」という方にぴったりです。ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。

  • 脂肪吸引後の肌の緩みを引き締めたい方

脂肪が減った後に気になる「皮膚のたるみ」や「輪郭のもたつき」に対して、肌を引き締めるサポートが期待できます。

  • ニキビ跡やクレーター肌など、肌質も同時に改善したい方

単なるリフトアップだけでなく、肌の凹凸や質感の改善も狙えるため、ニキビ跡やクレーターに悩む方にも向いています。

これらの悩みをお持ちの方は、モフィウスの特性と相性が良いとされています。肌の奥からコラーゲンを増やし、引き締めと質感の両方にアプローチします。

モフィウス8のデメリット

モフィウス8の治療では、以下のようなデメリット・注意点が挙げられます。

施術時に痛みがある

施術中はマイクロニードルと高周波の刺激によって熱感やチクチクした感覚を伴う場合があります。ただし、冷却ケアを併用することで痛みは最小限に抑えられます。当院では、痛みを最小限に抑えるため、表面麻酔に加え、ご希望に応じてブロック麻酔や笑気麻酔もご用意しております。施術中もお客様の状態を確認しながら丁寧に進めてまいります。

赤みやヒリつきなどダウンタイムが生じる

極細とはいえ多数の針が皮膚〜皮下脂肪まで刺入し高周波熱を発生させるため、施術直後は赤み腫れ点状出血が一定割合で発生します。多くの場合1〜3日で鎮静しますが、これはモフィウス8が肌の深い層にまでエネルギーを届けているサインです。

  • 洗顔:施術後12時間後から可能です。
  • メイク:施術後24時間後から可能です。
  • 保湿:施術後は肌が乾燥しやすいため、十分な保湿が必要です。
  • 紫外線対策:施術後は紫外線からのダメージを受けやすいため、日焼け止めを必ず使用し、紫外線対策を徹底してください。
  • その他:施術部位に赤みやヒリヒリ感がある場合は、数日で消失しますが、ざらつきや乾燥、痒みが残る場合があります。無理にこすったりせず、様子を見てください。

費用が高額になりやすい

モフィウス8は、高精度の機器と個別設定が可能な使い捨てチップを使用し、医師による手厚い管理のもと行われるため、1回あたりの施術費用が他の施術と比較して高額に感じられるかもしれません。多くのクリニックでは、1回あたり10万円前後に設定される傾向にあります。

しかし、この費用は、単なる施術代金ではなく、安全性と効果を両立するための「美容投資」と捉えることができます。モフィウス8は、肌の深い層にまでアプローチし、コラーゲンやエラスチンの生成を促進することで、根本的な肌質改善と持続的な効果を目指す治療です。

当院では、患者様に安心して治療を受けていただくために、以下の点に配慮しております。

  • 明確な料金体系: 1回あたりの施術費だけでなく、麻酔代やアフターケア用品などのオプション費用についても、カウンセリング時に全て提示し、トータル金額を明確にご説明いたします。
  • 複数回コースの提供: 肌質を安定させ、より高い効果を実感していただくために、複数回施術がお得になるコースもご用意しております。

モフィウス8のメリット

デメリットを把握してもなおモフィウス8が選ばれる理由は、他機器では得られにくい以下3つの優位点にあります。治療目的と合致すれば高い満足度が期待できます。

幅広い肌悩みにアプローチ

モフィウス8は、肌の内側に微細な針を刺しながら、熱エネルギーを届けることで、肌の奥からハリや弾力を引き出します。

たるみの引き締めだけでなく、毛穴の開きやニキビ跡、小ジワにも効果が期待され、肌の質感そのものがなめらかになることもあります。顔の印象が若々しく整うことで、自撮りやオンライン会議での見た目改善にもつながります。他の施術と組み合わせて行う方も多く、相乗効果が期待される点も人気の理由です。

たるみを強力に引き締め

モフィウス8では、肌の深部にまで届く高周波エネルギーを使って、フェイスラインや頬のたるみをしっかりと引き締めます。そのため、「ハイフで物足りなかった」という方にもおすすめです。

肌の内側でコラーゲンや弾力成分の生成が促されることで、肌全体がリフトアップし、輪郭がシャープになるといった効果が期待されます。

ハリ・弾力の向上

肌の奥に熱を届けることで、コラーゲンやエラスチンといった肌の土台を支える成分の生成が活性化されます。その結果、頬や口元にふっくらとしたハリが戻り、たるみが気になる箇所にも弾力が生まれます。

また、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も整いやすくなるため、小ジワや毛穴の凹凸がなめらかになるといった美肌効果も期待できます。

モフィウス8のデメリットを軽減するための対策

モフィウス8は肌のハリや質感を高める人気の施術ですが、やり方を間違えると赤みや色素沈着などのリスクがあります。しかし、きちんとした対策をとれば、ほとんどのリスクは小さくできます。代表的なポイントをわかりやすくまとめました。

医師が骨格・肌診断をもとに出力・深度を調整

診察時に骨格や脂肪層の厚みを確認し、部位ごとに出力や深さを調整。過剰な熱ダメージを防ぎつつ、狙った層にしっかり熱を届ける照射が可能です。

平均1,000ショットの高密度カスタマイズ照射

一人ひとりの肌状態にあわせて平均1,000ショット以上を照射。顔の凹凸に沿ってムラなく熱が届くよう、回転させながら打ち込む独自技術で引き締めを目指します。

痛みを抑える3ステップ麻酔(表面・ブロック・局所)

表面麻酔に加え、ブロック麻酔や局所麻酔を併用することで、施術中の痛みを感じにくいように対応しています。針刺激や熱による不快感への配慮も万全です。

肌タイプ別の層別アプローチ(皮だるみ/脂肪たるみ)

皮だるみが強い場合は浅めに、脂肪だるみが目立つ場合は深めの照射を行うなど、たるみのタイプに応じた調整を行います。無駄な刺激を避け、必要な層だけを狙います。

HIFU・糸リフトなど他施術との組み合わせ提案

モフィウス8で土台を引き締めた上で、糸リフトやHIFUを併用することで、持続性や満足度が高まるケースもあります。個々の悩みに応じた提案が可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

モフィウス8と他施術との違い

たるみや肌の質感改善を目的とした美容施術は数多くありますが、モフィウス8はその中でも独自の特徴を持つ治療法です。ここでは、よく比較される3つの施術とモフィウス8との違いをご紹介します。

ハイフとの違い

HIFU(ハイフ)は、超音波を一点に集中させて皮膚の奥(SMAS層)を引き締める治療です。肌の表面を傷つけないためダウンタイムが少ないのが特徴ですが、肌質そのものへの効果は限定的とされています。

一方、モフィウス8は極細の針で皮膚に微小な刺激を与えながら、高周波の熱を広範囲に届けます。たるみだけでなく、毛穴の開きや肌の凹凸にも働きかけるため、「たるみ+肌質の改善」を求める方に適しています。

ポテンツァとの違い

ポテンツァも同様に針と高周波を組み合わせた施術ですが、より局所的な肌悩みに特化している傾向があります。薬剤を浸透させる機能が優れており、ニキビ跡や毛穴など細かな悩みへの対応力が魅力です。

モフィウス8は顔全体やフェイスラインといった広い範囲のたるみ改善に強みがあります。そのため、「ピンポイントで整えたいならポテンツァ」「顔全体の引き締めにはモフィウス8」というように、目的に応じた使い分けが望ましいです。

ボルニューマとの違い

ボルニューマは針を使わず、肌表面から熱を加えるタイプの高周波治療です。ダウンタイムがほとんどなく、痛みも比較的少ないため、刺激に弱い方に向いています。

ただし、皮膚の浅い部分までしか熱が届かないため、深い脂肪や強いたるみの引き締めにはやや物足りない面もあります。頬のボリューム感や二重顎をすっきりさせたい場合は、より深く熱を届けられるモフィウス8が適していると言えるでしょう。

モフィウスの症例写真

モフィウス8
モフィウス8×糸リフト
(テスリフト2本・ヴィーナスリフト6本)
モフィウス8×糸リフト
(テスリフト2本・ヴィーナスリフト6本)
モフィウス8×糸リフト
(ヴィーナスリフト10本)
モフィウス8×糸リフト
(ヴィーナスリフト10本)
モフィウス8×糸リフト
(テスリフト6本・マイルドリフト4本)

まとめ

モフィウス8は、たるみの引き締めと肌質改善を同時に叶える次世代の美肌治療です。一方で、痛みや赤み、複数回の通院など、事前に知っておくべきデメリットも存在します。

大切なのは、こうした特徴を理解したうえで、自分の肌に合うかどうかを専門医とじっくり相談することです。信頼できるクリニックで丁寧にカスタマイズされた施術を受けることで、不安を抑えつつ納得のいく結果を得られる可能性が高まります。

当院では、モフィウス8をはじめとする最新マイクロニードルRF治療を医師が肌質・ライフスタイルに合わせてカスタマイズしております。たるみ・毛穴・ニキビ跡でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。ジョリスキンが“なりたい肌”づくりを全力でサポートいたします。

詳しくはこちらのYouTubeもご覧ください。

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