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医療アートメイク

自分らしさを活かした、自然な美しさを

医療アートメイクは、専用の針を用いて皮膚の浅い層に色素を入れ、眉やリップなどの色・形を整える施術です。

通常のメイクとは異なり、汗や水で簡単に落ちないため、毎日のメイク時間を短縮したい方や、眉の左右差・薄さ、リップの色味などが気になる方にもおすすめです。

骨格や表情、もともとの毛流れやお顔全体のバランスを確認しながら、一人ひとりに合わせたデザインをご提案します。

こんな方におすすめ

  • 毎日の眉メイクを楽にしたい
  • 眉毛が薄い
  • 部分的に生えていない
  • 眉の左右差が気になる
  • 自分に似合う眉の形がわからない
  • 汗や水で眉メイクが落ちるのが気になる
  • すっぴんでも自然に整った印象にしたい
  • リップの色味や輪郭を整えたい
  • メイク時間を短縮したい

眉アートメイク

眉アートメイクは、眉の形や濃さ、左右差を整える医療アートメイクです。

お顔の骨格や自眉の毛流れ、表情の動きなどを確認しながらデザインを行い、専用の色素を皮膚の浅い層へ入れていきます。

「眉毛を描いたような仕上がり」だけではなく、技法によって毛流れを表現したり、パウダーでメイクしたような質感を表現したりすることも可能です。

主なデザイン・技法

毛並み

1本1本の毛流れを描くように色素を入れる方法です。自眉になじみやすく、ナチュラルな仕上がりを希望される方に適しています。

パウダー

細かな点状に色素を入れ、パウダーで眉メイクをしたような柔らかな印象に仕上げます。

コンビネーション

毛並みとパウダーを組み合わせることで、自然な毛流れと適度な立体感・濃さを表現します。

※適した技法は、肌質・自眉の状態・ご希望の仕上がりなどによって異なります。

リップアートメイク

唇に色素を入れることで、リップの色味や輪郭を整える施術です。

唇のくすみや血色感が気になる方、すっぴんでも自然な血色感を保ちたい方などにおすすめです。

もともとの唇の色や肌のトーンを確認しながら、自然になじむカラーをご提案します。

アートメイクのダウンタイム・施術後の経過

アートメイクは、施術直後から完成するわけではありません。

施術後は一時的に色が濃く見えたり、薄いかさぶたや皮むけが生じたりしながら、徐々に色素が肌になじんでいきます。

施術当日

施術部位に赤み・腫れ・ヒリヒリ感などが生じることがあります。

また、施術直後は色素が濃く発色するため、完成時よりも濃く見えることがあります。

1〜3日程度

色が濃く見えやすい時期です。

赤みや腫れは徐々に落ち着いていきますが、施術部位によっては軽い違和感やかゆみを感じることがあります。

3〜7日程度

薄いかさぶたや皮むけが生じることがあります。

無理にはがすと色ムラや色素の定着に影響する可能性があるため、自然にはがれるまで触らないようにしてください。

1〜2週間程度

かさぶたや皮むけが落ち着くと、一時的に「色がかなり薄くなった」「色が消えた」と感じることがあります。

皮膚が回復していく過程でみられることがあり、この段階では最終的な色味を判断できません。

約1か月後

皮膚の状態が落ち着き、徐々に色味が安定してきます。

色素の定着には個人差があるため、1回の施術ですべてを完成させるのではなく、定着状態を確認しながら2回目以降の施術で色味や形を調整する場合があります。


施術の所要時間部位によって異なります。
効果の持続期間・推奨回数肌質や代謝、施術部位、希望する仕上がりによって異なりますが、一般的には複数回の施術で仕上がりを整えていきます。
1回目でベースとなるデザインや色を入れ、色素の定着状態を確認したうえで、2回目以降に色味・濃さ・左右差などを微調整します。
定着には個人差があるため、必要な施術回数については状態を確認しながらご案内します。
アートメイク施術後の注意事項施術後は色素をきれいに定着させ、肌トラブルを防ぐため、施術部位への強い刺激を避けることが大切です。
施術部位をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないようにしてください。
洗顔・メイク・入浴・運動・サウナ・プールなどの再開時期については、施術部位や肌状態によって異なるため、施術後にご案内するアフターケア方法に従ってください。
副作用・ダウンタイム・リスク施術後に以下の症状が生じる可能性があります。
赤み、腫れ、痛み、かゆみ、出血、内出血、皮むけ、かさぶた、感染、アレルギー、色ムラ、左右差、色素の変色・退色など。
また、色素の定着には個人差があり、希望した色や濃さが1回の施術で完全に再現されるとは限りません。
アートメイクは時間の経過とともに徐々に薄くなりますが、完全に消失することを保証する施術ではありません。
医療機関で行うアートメイクアートメイクは、針を用いて皮膚に色素を入れる医療行為です。
当院では医師による診察を行ったうえで、適切な管理のもと医療アートメイクを行います。
デザインだけでなく、安全性や肌状態にも配慮しながら施術をご案内いたします。

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